www.tajimaissei.com
これまでも、これからも現場主義。 これまでも、これからも現場主義。
TOPへ お問い合わせ
お知らせ
一成プロフィール
政治理念
基本政策
フォトギャラリー
国会レポート
事務所(連絡先)
皆様の声をお聞かせ下さい
ご協力のお願い
リンク集
プライバシーポリシー
民進党
田島一成 皆様の声を!
voice
皆様の声をお聞かせ下さい Tajima Issei
田島一成に皆様のご意見をお寄せください。湖東・湖北から日本を変えよう!きっとできる、わたしたしになら。 皆様の声を!
皆様からのご意見にお答えします!
question僕は、身体障害者福祉ホームで生活しながら作業所に通って、毎日働いています。
ホームで暮らす為には、沢山のヘルパーさんが必要です。
今は、年金と給料に加えて家族からの援助でなんとか生活が出来ていますが、来年の1月から、障害者自立支援法が始まり、多くの自己負担が必要になると僕も家族もとてもそんなお金は払いきれません。ホームも作業所もやめなければ生きていけなくなります。
あたりまえの人間らしい生活が送れなくなります。そんなのはいやです。
もうかなり話が進んでいるのでしょうが、もう一度誰もがあたりまえの豊かな生活を送る権利について考えてください。僕の他にも、ぎりぎりの生活を送っている人がたくさんいます。みんな生きる希望を失っています。働けば働くほどお金をたくさん取られるので、働く意欲も失くしています。僕たちは絶対間違った法律だと思います。どうか考えなおして下さい。
answerメールありがとうございます。
障害者自立支援法案は与党が7月13日の採決を求め、山場を迎えています。
そして、昨日、自民党が本法案の修正案の骨子を明らかにしましたが、私も怒りと失望を感じています。
その内容は、

(1)法律の「目的」に「自立と社会参加」という言葉を入れる。

(2)精神医療の通院公費負担や育成医療・更正医療を自立支援医療とする公費医療制度改革については、 広く周知徹底が必要なため、実施時期を平成18年(2006年)1月に延期
する。

(3)所得保障について、就労支援、税制改正を含め、幅広く検討する規定を設ける。

(4)発達障害・難病なども、この法律の対象になるよう「障害者」の定義の検討をする規定を設ける。

と言うものです。
自民党の修正は、法案審議が始まる当初から予想され、ウワサされていた内容であり、つまり、修正して当たり前の点であり、これまで審議や障害者団体からの切なる要望に応えた内容では全くありません。
当然、私たち民主党が与党に要望した「修正要求9項目」とは、ほど遠く、この程度の修正だったら、都会議員選挙前に与党は回答できた内容です。
都会議員選挙前には、「検討に時間を要するので、まだ回答できない」と与党は言っていましたが、結局、都議会議員選挙前には、選挙への影響を回避するため与党として恥ずかしい修正回答を隠してきたと言えます。
障害者団体からも「パッとしない」「目新しいものはない」「中途半端」「肝心の要望に応えていない」などと批判が高まっているように、障害者団体や民主党の修正要望とは、ほど遠いほぼゼロ回答です。
肝心の応益負担・定率負担をどうするのか? 移動介護の保障や重度障害者の地域生活の保障についても触れられていません。
5月上旬から自立支援法案を2ヶ月あまり審議し、また、障害者の方々の5月12日の8000人集会・デモ、7月5日の1万1000人の集会・デモや、必死の要望活動があったにもかかわらず、ほとんどその声は受け入れられなかったことに失望と怒りを感じます。
このままでは、法案は通すことはできません。
引き続き頑張りたいと思います。

▲トップへ戻る
questionこんにちは。私達は京都に住んでいる姉妹です。
今日毎日放送のVOICEという番組で、動物の愛護法が改正されることを知りました。

私は小さい頃から動物が大好きで、小学校高学年くらいから、日本の愛護法のいいかげんさがとても気に係り始めました。
それから、いろいろ調べ欧米のイギリスやオーストリア周辺の国の愛護法が一番しっかりしていると思いましました。欧米の愛護法を知れば知るほど、日本の愛護法がどれだけひどいか改めて思い直しました。
先日報道された滋賀県のNEWSを見たとき私は信じられませんでした。犬や動物を金儲けの道具として扱う業者、個人。それを放っていた国も許せませんでした。しかし今回のことで日本の行政も少しは動物のことを考えてくれているのかなと思いました。
けれど私はまだ日本の法律は動物を個々の「命」としてではなく、「物」とみていると思います。
今回の愛護法改正を起点とし動物の命もこの世にたった一つしか大切な命だということを国民全体に認識させるような法律にしていってほしいと思います。(姉/高校1年)

私は小さいときお姉ちゃんに動物ギャクタイの話をきいたりしていて滋賀県のギャクタイのニュースを見たときすごくショックでギャクタイをしているひとの気持ちが考えられませんでした。許せません。
私は、まだ子供だけど動物も人間の命の重さはかわらないのに、なぜ日本の大人がギャクタイをして殺して死体をそのままほったらかしにしているのか意味がわからないです。そのことにたいしてわたしはすごくはらがたっています。
けれど今日のニュースを見て、少しはよくなりそうなことがうれしいです。
動物をものとしてみている日本の法りつはいつもおかしいと思っています。日本もオーストリアみたいになることを願っています。
これからも頑張って下さい。(妹/小学校5年)

answerメールありがとうございました。動物も同じ「生きている命」であることを理解してもらえてうれしいです。
私は「スーホの白い馬」(今では小学校2年生国語の教科書に載っています)に端を発し、シートン動物記や椋鳩十の作品で大きくなってきた一人です。
幼い頃から犬を飼い続け、最期を看取ってきました。チャボや猫も、金魚も飼ってきました。
命あるものを尊んでいく、という当たり前のことがないがしろにされている世の中を憂う中で、今回の動愛法改正は政治家として関われる初めての挑戦だったのですが、思い入れに反して正直50点の法改正でした。
今回の法改正に当たって、多くの団体や人々から熱い思いを聞かせて頂きました。
それでも十分に応えられず反省しています。
まだまだいろんなことを磨いていかないとと思っています。
「命あるものを尊ぶ」・・・この精神でこれからも頑張っていきます。
ありがとうございました。
▲トップへ戻る
  ▼田島一成へのご意見・お問い合わせは・・・
[彦根事務所] TEL 0749-30-0350   FAX 0749-30-0500   お問い合わせ
〒522-0038 滋賀県彦根市西沼波町35-1
[長浜事務所] TEL 0749-68-1800   FAX 0749-68-1818
〒526-0846 滋賀県長浜市川崎町272-2
[東京事務所] TEL 03-3508-7106   FAX 03-3508-3406
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館1012号室
Copyright (C) 2005 Tajima Issei Office All Rights Reserved